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蒸し暑い

週に何回かお弁当を作ってくれるのですが、今回は娘が遠足という事で前の晩からかなり張り切ってお弁当を作っていました
なのでちょっと楽しみ
開けます

DSC_7846b.jpg


・・・・・・


・・・・・・


・・・・


DSC_7846v3.jpg

ヒッ……



僕の知ってる生命体の中によく似たやつ無いなー
聞いてみよう
なになに

「タコさんの足失敗して開けへんねん〜」





            
                 そこやない
                 





先週から地元中心に回っているのですが、思った以上に上手くいっているところと、何件かは思った以上に悪いところもありました
特にドカ生りから一気に悪化。一件は味、品質、根の張りとかなり改善したのですが、やっぱり底がガラ土だと青枯れの改善には時間がかかりますね。ただここの農家の方は若く、先の事もしっかり考え、どうしていきたいのかもしっかりビジョンを持っておられる方なので、改善は早いと思います。2年目でどこまで変わるか
因みに青枯れ菌のラルストニアソラナケアラムですが、細菌はクオルモンというホルモンを出し、個体数のバランスを保っています。これをクオラムセンシングと言うのですが、例えばなり疲れで植物自体の抗病性が低下した時や、乾燥が激しく他の菌体との拮抗が無くなったとき、チャンスとばかりに大増殖します。ですからある程度の湿度を保ち、常在菌のバランスを整え維持してあげたり、一度に負担をかけて疲れさせないようにするだけでも罹患率を抑える事が出来ます。

DSC_7839b.jpg

DSC_7832b.jpg
逆にこちらは結構枯れるところですが、今のところ順調です

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